はじめに
ゼアテックスは、これからこのMVVを「会社の判断基準」として運営します。
採用も、育成も、評価も、任せ方も、すべてこの軸に揃えます。
ここに共感できる方が、ゼアテックスで働く意味を見つけ、力を発揮できる会社にしていきます。
ゼアテックスの約束
誠実にやる人が、強くなって報われる会社。
Mission
現場を前に進めて、信用で選ばれ続ける。
ゼアテックスは「人を入れる」だけで終わらせません。
現場の状況を整理し、やるべきことを明確にし、成果で信頼を積み上げます。
結果として、継続と紹介につながる仕事を積み重ねていきます。
Vision
止まりそうな現場を、安定して前に進めるチームになる。
欠員、運用の手詰まり、要件の揺れ、調整の混乱。
現場には、思い通りに進まない局面があります。
そういう状況でも、落ち着いて整え、前に進める。
ゼアテックスは、現場に必要とされ続ける存在を目指します。
Value
ゼアテックスが大事にしているのは、派手さではありません。
「信用を積み上げる仕事」です。
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その場しのぎじゃなく、稼働を守る。
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言い訳じゃなく、約束を守る。
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空気じゃなく、現場で語る。
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ごまかしじゃなく、誠実に戦う。
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抱え込みじゃなく、早く共有する。
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属人化じゃなく、仕組みで勝つ。
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自分都合じゃなく、相手の成功に寄せる。
Company Promise
ゼアテックスは、次の当たり前を徹底します。
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ごまかさない
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抱え込まない
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困ったら早く共有する
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期限と品質を守る
この基準に合う人が、正しく評価される会社にします。
判断に迷ったら(全員共通の基準)
仕事で迷ったときは、次の3つで判断します。
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それは現場を前に進める動きか?
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信用が積み上がる動きか?
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仕組みとして再現できるか?
合言葉
稼働を守れ。信用を積め。
代表メッセージ
ゼアテックスのMVVを、ここで宣言します。
これは綺麗に見せるための文章でも、会社っぽく整えるための飾りでもありません。
私がこれからゼアテックスをどういう会社にするのか、そしてこの会社で働く人たちをどう守り、どう強くするのか。
その覚悟を、言葉にしたものです。
正直に言います。
今までのゼアテックスは、私が引っ張って、ついてきてくれる人が残る会社でした。
それで回ってしまう場面もありました。
でも、それだと会社として強くならないし、なにより、入ってきてくれた人が「自分はここにいていいんだ」と思える理由が薄い。
だから私は、ここから先は違うやり方に変えます。
採用も、育成も、評価も、任せ方も。
全部、同じ方向を向かせます。
迷ったらこれで判断する、という軸を作ります。
それがこのMVVです。
私はSESという仕事を、綺麗事じゃなく現場で見てきました。
うまく回る現場もあれば、崩れる現場もある。
頑張ってる人が報われる現場もあれば、真逆の現場もある。
口がうまい人が得をして、誠実な人が損をする。
困ってるのに「助けて」と言えずに抱え込んで、静かに潰れていく。
そういう現実を、何度も見てきました。
そして、私自身も痛い目を見てきました。
理不尽なことも、悔しいことも、簡単に言えばやられた経験もあります。
だからこそ私は決めました。
ゼアテックスは、そういう世界のままでは終わらせない。
少なくとも、うちにいる人間だけは守る。
誠実にやる人が、損する会社にはしない。
ゼアテックスが大切にしているのは、派手さじゃありません。
華やかな言葉を並べることでもありません。
現場を前に進めて、信用を積み上げることです。
そして、その信用で選ばれ続けることです。
現場は、いつも完璧じゃない。
欠員が出ることもある。
運用が手詰まりになることもある。
要件が揺れることもある。
調整が増えて混乱することもある。
でも、そういう局面こそ、会社の本当の力が出ます。
ゼアテックスは、そういう場面でも落ち着いて整えて、前に進められるチームになります。
誰かが無理して抱え込んで、気合いで燃え尽きる会社にはしません。
根性で回すじゃなく、仕組みで守る。
誤魔化して繕うじゃなく、早く共有して守る。
このやり方で強くなります。
だからこそ、価値観はこれです。
その場しのぎじゃなく、稼働を守る。
言い訳じゃなく、約束を守る。
空気じゃなく、現場で語る。
ごまかしじゃなく、誠実に戦う。
抱え込みじゃなく、早く共有する。
属人化じゃなく、仕組みで勝つ。
自分都合じゃなく、相手の成功に寄せる。
これを口だけにはしません。
私がまず徹底します。
そして、これを徹底できる人が、正しく評価される会社にします。
私が一番許せないのは、誠実な人が損をすることです。
ちゃんとやってる人が、馬鹿を見ることです。
ごまかした人が得をして、抱え込んだ人が壊れることです。
そんなの、会社として終わってる。
私は絶対にそれを作りたくない。
ゼアテックスでは、評価するのは「現場で価値を出した事実」です。
頑張った感ではなく、口の上手さでもなく、成果と信用です。
誠実に積み上げた信用は、必ず自分の武器になります。
そしてそれは、どんな現場でも通用する力になります。
もちろん、簡単な道じゃありません。
誰でもウェルカムという会社でもありません。
ゼアテックスは、適当に働きたい人には向きません。
なんとなくでやりたい人には合わない。
でも、誠実にやって強くなりたい人には、最高の環境にします。
私が作りたいのは、
「現場で価値を出す人が、報われる会社」
その一点です。
そして最後に。
私は、このMVVを掲げる以上、逃げません。
言ったことをやる。
守るべきことを守る。
成果を出す人を評価する。
その責任を、経営者として私が背負います。
この価値観に共感できる方と、一緒に仕事がしたい。
ゼアテックスは、そういう仲間を増やしたい会社です。
私も一緒に戦います。
代表取締役 友野憲一











